B型肝炎検査(HBs抗原)(血液検査)

こんな方におすすめです

  • 輸血経験がある、または大きな手術を受けたことのある方
  • 肝機能検査の数値がいつも高めの方
  • 40歳以上でまだB型肝炎の検査を受けた事が無い方

検査内容・検査方法

血液検査で分析します。 (採血時同時に実施するので2度針を刺すことはありません)

B型肝炎検査とは

B型肝炎ウイルス(HBV)に対する抗原(HBs抗原)の有無を調べる検査です。
HBs抗原が陽性と出た場合は、B型肝炎ウイルスに感染している状態です。過去に感染していて今は治癒している場合は、HBs抗原は陰性化し、抗体(HBs抗体)が陽性になります。
B型肝炎ウイルスに感染する経路は、主に水平感染(血液感染)と垂直感染(母子感染)があります。水平感染は現代では医療従事者の針刺し事故や感染者との性交渉が主な原因です。 垂直感染は感染している母親から生まれた子供へ感染するもので、感染しているのに症状がでない持続感染者(キャリア)となる可能性が高く、成長する過程で発症する場合があります。
日本では100人に1~2人の割合で、からだの中にB型肝炎ウイルスを持っている人がいると言われています。

コース内容確認

定期 一般 人間ドック 総合ドック ドック+脳 総合ドック+脳
:検査あり  :検査なし 単価(税別): 1,500円  健診受診時サービス価格: 1,100円

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健診日・健診時間

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